同じ曲で世界中のダンサーが踊ってみた!!気になる世界の踊り方!!

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ひとつの音楽で世界中の人々が踊ってみると?

 
ストリートダンスからフラ、サンバまでさまざまなダンサーたちが踊りを披露。世界は多様でありながらひとつになれる、と思えるハイネケンのプロモーションムービー。
 

 
世界の様々な文化と、伝統を生かしダンスで表現!!
踊り方は様々だがみんな本当に楽しそうに踊っている!
世界各地のダンスはこんなにも多い!?
 
 

『アジア地域』

 
【インド】
バラタ・ナーティヤム(Bharata Natyam)
カタック(Kathak)
アジア地域のダンスには、歴史的な出来事や物語などを、ダンスの形態で表現するものが目立つ。また、演劇と不可分なまま発生・発展してきたものが多い。例えば、推古天皇の時代に日本に移入されたと言われる伎楽は、楽人と舞人とで構成される仮面音楽劇であり、日本舞踊の源流の一つとされている。
アジア地域の代表的舞踊劇には、日本の能、歌舞伎、中国の京劇、インドのカタカリ、ジャワ島のワヤン・オラン、バリ島のレゴンなどがある。これらの舞踊劇で行われるダンスは、僅かな所作も洗練されており、象徴性が極めて高い。
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【日本】
舞/踊り/日本舞踊/琉球舞踊/パラパラ/ヲタ芸/トラパラなど
明治時代には西洋列強の文化を受容したので西洋式のダンスも行われるようになり、鹿鳴館では舞踏会が開かれた。
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『オセアニア地域』

ハカ (ダンス) 英語名ウォークライ
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『ヨーロッパ地域』

ヨーロッパでは中世以降、貴族社会において舞踏会が盛んに催され、社交ダンスが文化の一部として強く根付いている。1814年から1815年にかけてのウィーン会議では舞踏会にかけて「会議は踊る、されど進まず」と評された。
ヨーロッパ地域のダンスには以下のようなものがある。概して、足(パ:pas)の動きに特に意識を向けたものが多く、種類によっては手はだらりとぶらさげているものすらある。
フォークダンス/アイリッシュ・ダンス/フラメンコ(スペイン)/ワルツ/バレエ/モダン・ダンス/コンテンポラリー・ダンスなど
 
 

『アフリカ地域』

セガダンス
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『中東地域』

 
ベリーダンス
中米・南米地域[編集]
中米、南米のダンスには、その歴史をたどると、ヨーロッパ系移民が作りだしているものもあり、アフリカから連れてこられた人々(いわゆる黒人系の人々)が故郷から持ち込んだリズムをベースにつくられたダンスもある。広まるにつれ、また社会状況もかわるにつれ、白人・黒人の区別なく踊られるようになっており、世界に広まっているものも多い。
中米・南米のダンスには以下のようなものがある。
サルサ/ルンバ/タンゴ/サンバ/レゲエ・ダンス/レゲトンなど
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『北米地域』

 
北米のダンスはヨーロッパのダンスやアフリカのダンスの影響を受けつつも、アメリカで生まれた独自のポピュラー音楽とともに踊られる形で、独自のスタイルをつくりあげていった。
ジャズダンス/タップ・ダンス/ディスコダンス/ストリートダンス/ハーレムシェイクなど
これらのダンスはいずれも民間で盛んで、結婚式はもとより、誕生会などのちょっとしたパーティーでも気軽になされる。いわゆるディスコでは、季節や老若男女を問わずにこれらのダンスを楽しむ。ただし、近年は特に若年層においてロック音楽にあわせたダンスも増えてきている。ロックがかかっている間は老夫婦がテーブルについて歓談しており、曲がタンゴにかわったらすっと立ち上がってダンスを始めるという光景を見かける。

text by 園部宗德

ダンサーネーム:
生年月日:
出身地:
ダンスジャンル:
ダンス歴:

実績